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SSL-VPN装置によるユーザ認証だけでは、ユーザアカウント(ユーザID+パスワード)さえ知っていれば、誰でもインターネットから本人になりすまして社内ネットワークに接続できてしまいます。
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SSL-VPN装置にRegistgateを組み合わせることにより、あらかじめRegistGateに登録したユーザアカウント(ユーザID+パスワード)であっても異なるパソコンによる不正な接続は排除します。
このため不正な場所からの接続や、なりすましによる接続を防止することができます。
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連携の際、RegistGateはSSL-VPN装置の認証サーバと位置づけられます。
認証後はSSL-VPN装置の機能を利用して、SSL-VPNを実現します。 |
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※ユーザは@の操作をするのみでA〜Eは全て自動で行われます。
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RegistGateのユーザ認証を外部認証サーバ(Radius)と登録する事で、RegistGateに新たにユーザ情報を登録する事無く、Radiusサーバのユーザ情報を利用しユーザ認証を行なう事ができます。
これにより、Radius経由でユーザ認証が行なえるユーザ認証ソリューションと連携し、ハードウェアの特定だけでなくユーザの特定も行なえるようになります。 |
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※ユーザは@の操作をするのみでA〜Eは全て自動で行われます。
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RegistGateは以下の機器と組合せが可能となっています。
SSL-VPN装置と連携する認証後には、ほとんどのアプリケーションを利用することができます。
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| Firepassシリーズ |
| F5ネットワークスジャパン社 |
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| SecureAccessシリーズ |
| ジュニパーネットワークス社 |
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| MBシリーズ(モバイルIP) |
| NEC社 |
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VPN3000シリーズ(IPSec)
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| Cisco社 |
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